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ローバー隊長の日記

ローバー隊長の日々を紹介します

2016年5月31日 (火)

東三河の最高峰、本宮山

5月28日よし@ローは、久しぶりにホワイトさんと本宮山に登った。

本宮山は、標高789mで、東三河で最も高く、人気も高い
また、砥鹿神社の奥宮がある信仰の山でもある

この日の天気は、うす曇。年齢を重ねた二人は涼しいうちに登ろうと
スタート地点のウォーキングセンターに朝7時前に集合した。
ところが、駐車場は先客でほぼ満車であった

Hon1 Hon2 Hon3








7時には歩き始めたが、木々が茂り、緑がきれいだ
途中には馬背岩あり、胸突き八丁の急登ありと変化に富んでいる
また、走って登る者、走って下る者など大勢が登り下りしている

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お清水舎の冷たい水で手を洗い、口をゆすぐと、冷たく気持ちよい
砥鹿神社奥宮は立派で、本宮とも書いてあり、お札も売っている
奥宮からさらに北に進むと本宮山山頂である
随分と汗をかきかき登ったが、曇りで風が気持ちよい

晴れれば、山頂からの眺望も期待できるらしい

山頂には電波塔が建ち、付近を2車線の車道が通り抜ける

Hon8 Hon9Hon91








国見岩・岩戸神社に寄り、再び奥宮の休憩所に来ると「番付」を見つけた
26分余りで登り切る兵(つわもの)や、24時間で12回も往復する兵もいる
奥宮をあとに乙女前神社を経て牛の滝を目指して下山
道に迷うことはなかったが、途中、草で道が覆われ分かりづらいところがあった
13時ウォーキングセンターに無事到着

160528gpsGPSデータ:
 赤はガーミンeTrex20xjのトラックデータ
 距離 15.3km

 ちょうど6時間(休憩を含む) 
 青は富士通Arrows M02のGPSをonにして
 アプリ「山旅ロガー」を常時起動して得たデータ
 
 スマホはちょっとギザギザが目立つが大体同じだ
 バッテリ消費は、6時間使用で100%→32%とかなり消耗
 ちょっと現在地を調べるにはとても便利である

本宮山はルートはしっかりしており、変化があって面白い
また、来たくなる山だ
頂上付近に道路と電波塔がなければ、もっと良いだろう

 
 

2016年5月17日 (火)

石巻山

GW5月3日、よし@ローは、湖西連峰にハイキングに出かけた
天気は下り坂、南東の風が吹き、空には黒い雲が流れる

例年なら遠出するところだが、今年は4月に熊野古道伊勢路を終えたばかり
近場でのんびりGWを楽しむことにした

いつものように葦毛湿原に駐車して、尾根に向かう
二川TV中継塔、普門寺峠、神石山、多米峠へと進んだ
この時点では赤岩尾根からの下山ルートを考えていたが、
大知波峠を越えて富士見岩まで歩くと、時間的に余裕があるので
石巻山に足を伸ばすことにした
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大知波峠から石巻山への稜線を辿る、しばらく進むと林道に合流
石巻山頂には南東側から取り付く
まずは、石巻神社山社にお参り

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神社手前の右側に登り口がある
途中、石巻の蛇穴、ダイダラボッチの足跡をみて
最後の鎖場を登る

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頂上は岩がゴツゴツ
山頂から三ツ口池と赤岩尾根を望む
石巻自然歩道を下りて、県道31号線に出て、石巻山を振返る
小さいが、富士山のように綺麗なシルエットが特徴だ

160503ishi
GPSデータ
 距離 23.4km
 所要時間 7時間15分(休憩を含む)

湖西連峰の尾根から石巻山へのルートはほとんど林道で
あまり楽しいものではない。
県道に出てから葦毛湿原まで6kmと長い

石巻山は岩で荒々しいところがあり面白い

2016年5月 5日 (木)

なんちゃって浜名湖カヤック

4月30日よし@ローは、ホワイトさん、KIBEちゃん、スカウトのfumiくん、takaさんとともに久しぶりに村櫛からカヤックを出艇させた。

Kayak5 Kayak6 Kayak7








9時45分漕ぎ出す
いつものガーデンパークの水路を漕いだ
数年ぶりのfumiくんも軽快なパドル裁きであった
ガーデンパークの南東に上がり、お昼休憩、のんびり

Kayak8徐々に風が吹いてきて
村櫛の北側の水路から浜名湖に出る時には白波が立つほど
あらら、大変

頑張ってパドルを操作するfumiくん
他方、takaさんはカヤックプロジェクト経験者で安定していた


全員無事上陸 あ~良かった(自分の方が危うかったか)

160430gpGPSデータ
 漕航距離 9.4km
 平均時速 5.1km/h

みんなのお陰でカヤックを浮かべることができた
感謝!

2016年4月23日 (土)

熊野古道⑩ 滝原から荷坂峠越え

熊野古道伊勢路も残すところ、滝原~梅ヶ谷のみ
よし@ローは4月8日踏破をめざして再び三重県に向かった
三重県松阪駅前のホテルに泊まり、翌4月9日朝6時48分の新宮行きに乗った
すっかり紀勢本線のワンマン電車にも慣れた

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滝原駅に7時48分着
大滝峡に沿って歩き、国道に出る
Niza4 Niza5 Niza6







所々で旧道に入るが、山道らしいのは大内山手前のみ
伊勢柏崎と大内山駅周辺の桜は満開~散り始め
梅ヶ谷の八柱神社では、しだれ桜が見事であった
1月に梅ヶ谷からツヅラト峠を越えているので伊勢路は踏破したことになる

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今日は世界遺産の荷坂峠を越えて紀伊長島まで歩きたい
国道を離れた広い山道を歩き出す
ほどなく荷坂峠に出る
ツヅラト峠の登りとは比較にならないほど楽チン
沖見平から熊野灘を見下ろす

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荷坂峠を下れば道の駅マンボウ
片上池から荷坂・ツヅラト峠方向を振り返る
伊勢路を踏破できた安堵
15時45分紀伊長島駅に無事に到着

160409nizagps_2GPSデータ
 31.1km
 41500歩
 7時間53分(休憩時間を含む)

 ついに熊野古道伊勢路を踏破した

 

2016年4月20日 (水)

熊野古道⑨ 三瀬坂峠を越えて滝原宮

4月2日、よし@ローは作ってもらったを食べ5時45分宿を出た

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5時58分三瀬谷駅発の上り電車に乗った
栃原駅で下車し、カッパを着て三瀬坂峠をめざして歩き出した
今日はガイドのめぐさんがいないので、自分でルートを探す
現代風の猪垣の扉を開けて柵の中(外?)に入るのは少し勇気が要る
猪に遭遇したら、どうしようか

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2駅分歩くと泊めてもらった宿に着いた(大黒屋ではなく萬栄)
三瀬谷はかつて舟の渡しがあったらしい
多岐原神社裏の岸辺あたりに舟を着けたそうだ
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三瀬坂峠へは民家の間を抜ける
登り口でカッパを脱ぎ、30分ほど歩いて峠に到着
滝原への下りは道が荒れており、所々に迂回路があった
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峠を越えて無事に伊勢神宮の別宮である滝原宮に到着
質素な神社だが、杉の大木が林立し、苔むして、由緒正しい歴史的重みを感じる
これまで頑張って歩けたことに感謝した

昼ごはんを道の駅で食べ、滝原駅へ
駅の公園の桜は満開、東屋でのんびり電車を待った
三瀬坂峠の方を眺めるとガスで稜線は見えない

13時40分滝原発の電車に乗り、鳥羽からフェリーに乗って帰った
フェリーの大人一人旅客運賃は往復で2790円
160402totihara
GPSデータ
 26.5km
 6時間42分
 38000歩
滝原宮までは小雨~霧雨
気温の上昇はなく、歩きやすかった

鳥羽港に着く頃に青空が広がってきた、あれま。

2016年4月17日 (日)

熊野古道⑧ 雨の女鬼峠越え

よし@ローは、伊勢と熊野の神様に呼ばれ4月1日再び三重県に入った
この日は、小山ハウスの自分旅サポートシステムを利用した

伊勢神宮から梅ヶ谷は熊野古道が国道や鉄道で分断されている
自転車を利用して距離を稼いで楽に行こうと考えた

しかし、この日はしっかり

視界が悪く危険なので自転車は利用できない
神様は、よし@ローに 「歩きなさい」 と言っている

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サポートのわたボーとガイドのめぐさんと伊勢神宮内宮へ
内宮をお参りして歩き出したのは10時すぎ
田丸駅手前で既に12時、途中の公園の東屋でお昼ご飯
温かいスープとコーヒーで生き返る
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女鬼峠は標高120mくらいで大した登りはない
切り通しの女鬼峠に到着
木々の間から山姥(やまんば)が出てきそうな雰囲気
下り道には野面積みの石垣が残るが、足早に通り過ぎる
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雨は一向にやむ気配もなく、時刻は17時、今日は栃原までだな
明日、宿から栃原に戻り、続きを歩こう
ガイドの「めぐさん」(手前)と車でサポートしてくれた「わたボー」です
ありがとうございました

160401iseGPSデータ
 33.3km
 7時間33分(休憩時間を含む)
 移動平均時速 6.0km/h
 めぐさんに励まされ、なんとか歩けた

2016年4月13日 (水)

熊野古道⑦ 松本峠から新宮速玉大社へ

いよいよ3月20日、よし@ローは、新宮速玉大社に向かう
6時30分ホテルで朝食を済ませ、松本峠へ
昨日の登り下りがきつかったようで両膝が痛む

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熊野詣最後の峠が松本峠である
古い石畳が残り、手軽に登れることもあり、馬越峠と並んで人気が高い
いきなり急な登りになり、痛めた膝をかばいながら歩く

松本峠は孟宗竹が木々の中に茂り独特な風情をかもし出す
展望台からは、これから歩く七里御浜(しちりみはま)が一望できる

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熊野市街を抜けて海岸に出ると、奇岩 獅子岩(ししいわ)が見える
一目、狛犬(こまいぬ)の「阿」(あ)を想像できる
そして、隣にある神仙洞は「吽」(うん)となる
この2つの奇岩が大馬神社(おおまじんじゃ)の狛犬になっているそうだ

しばらく七里御浜の海岸を歩き、花の窟神社(はなのいわやじんじゃ)に出る
日本書紀に記されている日本最古の神社と言われ
神々の母であるイザナミノミコトが祀ってあるらしい

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七里御浜は玉砂利が敷き詰められた海岸線で歩きにくい
堤防か、防風林の中の探勝歩道を歩く
紀伊井田駅手前で浜道を離れ、山側に向かう
町や海岸を見下ろす巻き道の途中に横手延命地蔵がある
もう一息、熊野川を渡れば、めざす新宮である

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13時45分新宮熊野速玉大社に到着した
歩くために張り詰めていた緊張が取れたのか
手を合わせ、歩き通せたことに感謝した
神倉神社の御神体ゴトビキ岩にもお参りして帰路に着いた

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GPSデータ
  32.2km
  8時間12分(休憩を含む)
  よく歩いた。
  これで梅ヶ谷から新宮熊野速玉大社までを歩き通した
  残る伊勢神宮から梅ヶ谷を歩くという新たな目標ができた

2016年3月29日 (火)

熊野古道⑥ 曽根次郎坂から大吹峠

すっかり熊野古道に魅せられたよし@ローは、3月19日尾鷲に向かった

今日、歩くコースは、JR紀勢本線 賀田駅から大泊駅までの約20km
幾つかの峠を越えなければならない

宿泊先を出る時は昨夜来の雨が降っており、ガスっていたが
賀田駅近くの駐車場に車を置いた頃には空が明るくなってきた
雨でなくありがたい

・ 曽根次郎坂太郎坂(甫母峠越え)
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曽根の町にある飛鳥神社に旅の安全を祈願する
曽根次郎坂太郎坂は、古い石畳が残る
約1時間ほどで甫母峠に到着
南風で気温と湿度が高く蒸し暑い、登りは汗だく

・ 二木島峠~逢神坂峠
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国道脇のコンクリートの間の階段が二木島峠への登山口になる
ほどなく二木島峠に到着、緩やかな登りがあって、逢神坂峠へ
オオカミは絶滅したはずだが、どうも名前の響きが悪く足早に立ち去る

・ 波田須の道と大吹峠
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波田須の道は少し小高い巻き道で、徐福の宮がある(クスの大木)
竹林の中を歩いて大吹峠へ向かう
途中、逆方向で熊野古道を歩いていた日本人1人、外国人3人に会う

・ 鬼ヶ城(世界遺産)
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大泊まで来ると波が大きくなり、ひときわ豪快な音を立てる
ついでに鬼ヶ城を散策。自然が作り出した奇怪な岩
切り立った崖に張り付くような遊歩道    苦手です

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GPSデータ
 距離 23.9km
 8時間43分(休憩を含む)
 万歩計は 37400歩 であった

熱中症になるのではないかと水分をこまめに摂りながら歩いた
石畳・猪垣・竹林など熊野古道の多彩な風景が楽しめるコースである

2016年3月 1日 (火)

熊野古道⑤ 馬越峠(まごせとうげ)

2月21日は晴れ、早発ちできるように朝食を早めてもらった
親切な民宿のおじさんは、昨日拾ってくれた所まで送ってくれた

今日は馬越峠を越えて、大曽根浦駅をめざす
7時10分には海山郷土資料館から歩き出した
昨日歩きすぎたからか、右膝に鈍い痛みがあり無理はできない

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相賀神社に寄って旅の安全を祈願
銚子川越しに見る天狗倉山(てんぐらさん)、頂上の右に馬越峠があるはず
いよいよ峠への登り口
熊野古道では松本峠と並んで人気が高い

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峠へは綺麗な石畳が続く
右膝をかばいながら、1時間ほどで馬越峠に着く
本来なら天狗倉山頂を往復するところだが、
膝も痛く、時間的にもゆとりがないので9時半下山開始

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尾鷲市内に入ると鳥の甲高い鳴き声が響く、空を見るとトンビの群れ
やのはま道を抜けると、いよいよ八鬼山が前方奥に見えてきた
大曽根浦から右の天狗倉山、左の便石山(びんしやま)を振り返る

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 16.3 km
 4時間40分(休憩を含む)
綺麗な石畳が続く馬越峠に再び訪れたい

2日間かけて約40km歩いた
疲れたが、嬉しくもある


2016年2月27日 (土)

熊野古道④ 雨の始神峠(はじかみとうげ)

よし@ローは2月20日の週末に熊野古道を歩いた

今回は、空白になっている紀伊長島から八鬼山までを歩きたかった
この区間には有名な馬越峠があるが、その前に一石・三浦・始神峠を越えねばならない

残念ながら、2月20日は雨のスタートとなった
スパッツ、カッパ、ザックカバーなど雨対策を万全にして紀伊長島を出発した

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長島神社で旅の安全を祈願
地図をジプロックの袋に入れてカッパの胸の内にしまい
時々出して熊野古道の情報を得ては
カッパのポケットに入れたGPSで現在位置を確認しながら歩いた

一石峠あたりを越えたはずだが、雨で周囲が分からない
もちろん、こんな雨の中歩いている奇特な人はいない
地図とGPSを頼りに峠付近を越えて古里地区の集落に着いた
途中、海岸べりの道が崩れて通れず、国道に並行する歩道用トンネルを
歩き、しばし小休止。トンネル内は風もなく雨も凌げてありがたい

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道瀬(道瀬)で今夜お世話になる民宿に寄った
大分雨で濡れたし、このまま泊めてもらえば楽だななどと期待したが
おじさんは、 「始神峠も大した峠じゃないから大丈夫行けるよ」 
ダメ出しされたので、再び前に進むことに

三浦峠を越えて三野瀬駅舎で濡れた靴下を履き替えた
始神峠では景色を楽しめるようにベンチが置いてあるが
ガスで何も見えず、座る気にもならない、
下り道は川のように水が流れ、ドボンしないように気を遣う

船津を過ぎたところで、ますます雨粒が大きくなり、気力喪失
民宿のおじさんが海山(みやま)郷土資料館まで迎えに来てくれた

160220hajikamiGPSデータ
 23.2 km
 6時間10分(休憩を含む)
雨の中、よく歩きました
民宿のおじさんのおかげでここまで歩けました
m(_ _)m

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